よくある質問
アカウント、記録の保存先、自動生成、振り返り、プランについて、よくいただく質問をまとめています。
アカウント
引き継げます。データはGitHub上にあるため、新しい端末でGitHubログインするだけで続きから使えます。
記録と保存先
すべての記録は、あなたの GitHub アカウントのプライベートリポジトリに Markdown として保存されます。Effica Grove のサーバーには記録の中身は保存されません。保存先のリポジトリ名は「設定・システム」で確認できます。
消えません。記録の本体はあなたの GitHub リポジトリにあるため、解約後も Markdown ファイルとしてそのまま残ります。
できます。非公開が標準ですが、「設定・招待」から相手を招待すると、その人だけが閲覧できるようになります。
週報などの自動生成時に処理のため一時的に参照しますが、記録の正本を当社サーバーに保存することはありません。
自動生成・編集
週報は毎週月曜、月報は毎月1日、四半期は四半期初日、年報は毎年1月に、下書き(Open)として自動生成されます。
生成から確定までの間はいつでも編集できます。確定(Closed)にすると閲覧のみに変わります。
作られます。記録のあった日の内容だけを束ねて生成し、空白の日を埋めることはありません。
振り返りについて
あります。振り返りは「昨日の自分より少し良くする」ための手がかりを見つける作業です。うまくいったこと・つまずいたことを言葉にすると、次に活かせる学びとして残り、同じ失敗を繰り返しにくくなります。毎日の小さな記録が積み重なると、数か月後には自分の成長や変化がはっきり見えるようになります。目的に合った枠組みで書くと効果が高まります。→ 詳しくは 振り返りフレームワークガイド をご覧ください。
最初は「やったこと・分かったこと・次にやること(YWT)」の3行から始めるのがおすすめです。書く内容に迷ったら、記録の種別ごとに合う枠組みを 振り返りフレームワークガイド にまとめているので、テンプレートとして使ってみてください。
続けられます。1日1行でも十分です。日々の分報や日報を残しておけば、週報・月報は自動で下書きが生成されるため、まとまった振り返りに毎回時間をかける必要はありません。完璧を目指さず、途切れてもまた再開すれば大丈夫です。
プラン
いまある機能はすべて無料で使えます。日記・日報・分報の記録、週報・月報・四半期・年報の自動生成、記録のPDF出力(ブラウザの印刷)、API / MCP 連携まで含みます。
解決しませんでしたか?
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